みなさん、こんばんは。
中央市場でーす。
ロシア民謡『一週間』では、『日曜日は市場に出かけ〜♪』という歌詞から始まりますが、残念ながら日曜日の中央市場地上階はやっておりません。私にとっては、『月曜日は市場に出かけ〜♪』で一週間が始まります。
月曜日なので市場を囲む露店たちはお休み。9月からの月曜営業があるかどうかはフィレンツェ市が決めていくと言う事です。
さて、うちのアパートの下が売りに出されてて、私が欲しいとか、けど値段に納得いかないだのどお話をしていたことを覚えているでしょうか?
その物件が不動産屋に出ているよって聞いたので、野次馬よろしく見に行ってきました。不動産屋の張り紙って日本にいるときも見るのが好きでしたが、こっちでもそう。でもあんまり情報を書かないのが日本と違うところね。
例えば日本だと駅から歩いて何分とか築何年とか、勿論間取りもしっかり情報として伝えられていますが、こっちのはこんな感じよ。
これはね、借家です。
シニョーリア広場エリアの4階エレベーターなし。4階は日本で言う5階ですからなかなかお元気じゃないと住めないですね。メゾネットタイプのキッチン、リビング、バスルームと3部屋だから3LDKってところかしら。学生にオススメで月額1,800ユーロ(約31万円)、3人のシェアで一人10万円ちょいってところか。立地はいいけど学生には少々お高く感じます。
こちらはサン・ロレンツォ広場近くの売り家。
2階だから日本の3階ね。リビング、キッチン、バスルーム2つと3部屋。でお値段580,000ユーロ(約1億円)。家の大きさが全くわからんからなんとも言えないですね。
こっちはよ、市場近くね。
キッチン、リビング、バスルームとベッドルーム。こっちで言うビロカーレってやつね。うちとおんなじだ。
家賃は月額1,300ユーロ(約22万円)。誰が借りるの?誰が借りれるの?
で、これが本丸、うちの家の下のやつよ。見つけたぜ。
1階(日本で言う2階)の改装済みのアパート、広い部屋とバスルーム。
キッチンねーじゃんか。それが私が参ったねって思ったのと金額よ。ふざけてる値段で、こんなシンプルなワンルームなのにさ199,000ユーロ(約3,400万円)ですよ。誰が買うんじゃと。誰も買わないわ、こんな金額じゃ!!
余談ですが、この不動産屋のオーナーは私のまさに隣のアパートのまさに同じ階に住む人です。
『友達価格にしてもらったら?』
友達じゃないし、値段を下げたとしても私の希望の金額にはならないのよ。
知り合いが4人家族でして、フィレンツェ郊外の借家に住んでいます。
ちょうど更新の時期なんですが、こちらも家主が民泊での売却をする予定。よって新たな家を探さないといけないと嘆いていました。
こんな感じよ、きょうびのフィレンツェ。
こちらもよろしくお願いいたします🙇
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