みなさん、こんばんは。
フィレンツェ中央駅でーす。
これから電車に乗るよ。友達は先に出発したので、私は追いかけるように向かいます。
駅は意外とそこまで混んでいませんでした。
時間で言えば19時半くらいの出発でしたか、私はその前にイタロの窓口に用がありました。
今回はミラノに行って2泊するだけなんですが、なんと行きの切符は良かったものの、帰りの切符、出発がフィレンツェになってて到着がミラノ。寝ぼけながらチケット取ったんじゃないのかな。しかも全然確認してなくってその日の朝、事実に気づきました。要するに行きがフィレンツェ発ミラノ着、帰りもフィレンツェ発ミラノ着で取っちゃった。
行きがね、安いチケットが手に入ったから2等車で17,90ユーロ、帰りがその間違えたやつは35,50ユーロくらいの1等車。帰りのチケット、サービス商品だったら返金とか変更とかできないけど、まぁ自業自得よね。でも行きのミラノへ18ユーロはとっても安かったからいいや。とはいえチケットの変更をしないとどうにもならない。
もうこうなったら直接イタロの窓口に行き、事情を説明すると先方の窓口のお姉さん。
『…は?』
…ですよね。ええ、私も恥を偲んでここに来ました。バカチンなのはわかってるんで、どうにかならないでしょうか。
普通ね、時間の変更とかっってあるじゃないですか。出発と到着を逆にするって私も聞いたことはないですもん。
でもこれリアル、これ事実です。
で、結局40%は戻しの変更ってことになり、45ユーロ追加でチケットを書い直しました。高い授業料を払ったと思って今後気をつけりゃいいだけです。いいもん、帰りのチケット手に入ったし。
ほっと一息入れた後の駅にある例年通りのクリスマスツリーを眺める余裕も出たぜ。
もう最近はトレニタリアのフレッチャロッサなどの高速列車には縁がなく、やはり高いんです。そうなるとイタロ一択になっちゃう。
どうせミラノまでは2時間ほどで、移動時間は変わらないのにイタロの方が断然安い。私は1等車とか2等車とかこだわりないです、どうせちびっこだから。席が狭いとも思わないし。でも大した金額の違いがなかったりとかだったら場合によって選んでいます。
そしてこいつよ、あの赤い車両がフレッチャロッサ。
イタロが網羅していない地域ならこれに乗るしかありませんが、ローマーフィレンツェーミラノのような人気路線はイタロで十分事が足りる。
あー、あれ、今度いつ乗るのかね?最後は9月のレッチェからカゼルタに行った時です。
夕飯はひょんなことでピッツアの半円分を頂いたのでそれ食べながら移動しようと思います。
おー、時間通り出発できそうです。
座席に着くとブログ書いたりとか、2時間ってできることたくさんありますね。なんせ私はフリックスバスで鍛えられてるから、この待遇はもう文句の言いようもございません。快適快適。
【21時45分】
25分の遅延でミラノ中央駅到着。
全然良いわよ、安全に届けてくれてありがとうって気分です。
駅は相変わらずかっこいいですね。
かなり寒いですが、さてお宿よ。
これが私に似つかわしいホテルでして。だって私は旅をしてもアパート派だしこんなホテル泊まったことないもん。
Hotel Excelsior Gallia
ビジネスマンでホテル事業に生涯を捧げたカルロ・ガリアによるもので、高級ホテルの代名詞となっています。1861年にアスティで生まれた彼はわずか17歳でヨーロッパ最大のホテルで働きました。さらに31歳の時、セザール・リッツによって設立されたロンドンの伝説的なカールトンホテルのディレクターになります。1905年、シンプロントンネル(スイスとイタリアを結ぶ鉄道トンネル)が完成した時、ガリアはミラノ中央駅の近くに土地を購入しました。
さ、この話の続きは明日。
場違いだけど、このホテルにお邪魔しまーす。
そんな私のミラノ編、お伝えしていきます。
こちらもよろしくお願いいたします。
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