みなさん、こんばんは。
からの続きです。
ミラノでーす。
翌朝、部屋からの景色。ホテル・エクセルシオール・ガリアで朝食を取りながらの画像と共に話を続けます。
前回はカルロ・ガリアがミラノ中央駅前に土地を買ったところまでです。
戦争のため、ウリッセ・スタッキーニのプロジェクトは1925年になってからゆっくりと始まりましたが、ガリアはついに1927年、ずっと夢見ていたホテルを建設する準備が整いました。ガリアは中心部にあったコンチネンタルホテルを引き継いだい一方で(そこで無名のアルベルト・ソルディをオペレーターとして雇った)、ドゥカーレ・ダオスタ広場の工事は続行され、1931年に駅が開業しました。その間に観光客が車の利便性に慣れてしまったのは残念であり、これが1932年に正式に開業したガリアがなかなか軌道に乗らない理由でもあります。その後1944年のカルロ・ガリアの死により、将来はこれまで以上に深実になっているように見えます。
しかし、ホテルが人気のピークに達したのはまさに戦後でした。ライモンド・ランツァ・ディ・トラビアは1951年以来、サッカークラブであるパレルモのオーナーである、選手移籍の市場で売買交渉のために他のチームの会長と会うことが多かった。このようにガリアはイタリアサッカーの運命と密接に関係しています。
さまざまな拡張と創業者家族から他のホテルグループへの譲渡を経て、エクセルシオール・ガリアは現在マリオットグループの一部となりました。
2015年、ミラノ万博の機会にミラノのスタジオ、マルコ・ピヴァに委託された100万ユーロの改修工事によりインテリアを重点的に行いました。イタリア最大の54室のスイートを含む235室の客室が誕生しました。7階に1,000平方メートルの広さに2つのテラス、4つのベッドルーム、さらにプライベート・スパまで備えました、
私は宿は特にどうでも良いのですが、こんなチャンスはないので友人のお部屋に行ったわけです。
朝食はとても素晴らしかったです。
スクランブルエッグ、こればかりはここより日本のホテルがピカイチだ。
この画像は母の出来上がりだと思った。
でも美味しかったし、満足できました。
朝食食べたら出かけるよ。また電車乗るよ!
こちらもよろしくお願いいたします。
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