みなさん、こんばんは。
突然ですが、トリノクイズ〜
La Perla
Ziccat
Guido Castagna
Guido Gobino
Davit 1900
Gabriele Maiolati
これ、何のお店?
じゃ、もう少しヒント。
Caffarel
Venchi
これ、何のお店?
ここまでくればわかりますね。そう!
トリノ発、チョコレートのお店。
お店はエジプト博物館のすぐそばにあるんで立地もいいですね。とにかく店は小さい上にお客さんたくさんで驚いた。近くにあるヴェンキなんて誰もお客さん入ってないのにさ。しかもね、ここのチョコレート本当に可愛い。パッケージもおしゃれだけど、値段がどうにも可愛くない。それでも飛ぶように売れるのはお使い物で使われているらしい感じだからだと思いました。自分で食べるのにもいいけど、人にあげたら絶対喜ばれそうな感じです。
彼らの歴史は、1950年以来カカオの精製で得た経験から、ジュゼッペ・ゴビーノが生産マネージャーとして同社に入社した1964年に始まります。その後1980年に彼が単独所有者となり、同社はジャンドゥイオット(ヘーゼルナッツのペーストとチョコレートを合わせたもの)やジャンドゥーヤクリームなどの典型的な地元産の商品に最大限の注意を払い、チョコレート分野における徹底的な専門研究を始めました。
グイード・ゴビーノは1985年に同社に入社し、すでにいくつかの変更を加え、チョコレートの全体像を一変させました。
50年以上の歴史を持つグイード・ゴビーノのチョコレートショップは最高の原材料とともに伝統と革新の両方を兼ねています。
2021年、ピエトロ・ゴビーノの入社によりデジタル化と会社経営の最適化が進みました。
ジャンドゥイオッティはカファレルが1865年に作ったのが始まりらしい。
今となってはどこに行っても食べられるチョコレートです。ちなみにトリノ発の自動車メーカーFiatのパッケージを使ったMajaniは1796年ボローニャ発のチョコレートです。
ややこしいが、これが本当なので頭の中整理して欲しい😂
日本には幸運なことに常設店がありません。しかしバレンタイン時期にはどっかのデパートで見つけられると思います。
悲しまないで、チョコタリは是非ここで味わっていただきたいものです。
私も味見しましたが、さすが素晴らしかったです。
もう一度言いますが、値段はこちらでも可愛くないので、日本では発狂しちゃうかもしれません。
冬にイタリアを訪れると日が暮れるのも早いし損した気分になるかもって思っちゃいますが、冬だからこそチョコレートを持って帰れるし、美術館は空いてるしってメリットもあります。
冬のイタリアも是非楽しんでくださいね。
こちらもよろしくお願いいたします。
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中央市場に来たい人は、