みなさん、こんばんは。
トリノでーす。
ランチ食べたら腹パンで、こりゃ散歩して腹ごなししないとダメだねって散歩を始めました。トリノのポー川好き。
私はフィレンツェに住んでいてアルノ川をしょっちゅう見るのですが、見るっていうかもう生活の一部だからね。遠目で綺麗だとは思うけど、ポー川ってのが個人的にはグッとくる。イタリア一長い川で、全長650kmもあります。
ランチをしたのはポー通り(Via Po)でして、そこから川に向けて一本道が走ってる。その川の手前にあるのがヴィットーリオ・ヴェネトという細長い広場です。第一次世界大戦で、イタリアの勝利を認めたトレヴィーゾ市にちなんで名付けられました。以前はヴィットーリオ・エマヌエーレ1世と呼ばれていたこの大きな広場は19世紀前半に現在のように作られました。広場を見下ろす建物は1942年と1943年に数回爆撃されました。
そんな歴史は微塵も感じないような長閑な風景を感じることができます。車の運転も非常に普通で、クラクションあふれる町とは大違いだ。
あ、モーレ・アントネッレリアーナの塔だ!ニョキって見えてるアレ。
国家統一の記念碑とするために市によって購入される前に、当初はシナゴーグとして構想されました。1863年に建築家アレッサンドロ・アントネッリによって設計および着工され、完成したのは1889年でした。当時高さ167,50m、ヨーロッパで最も高い石造りの建物でした。1961年、イタリア統一100周年を記念してリフトが開通しました。そのエレベーターは1999年に改装されましたが、今でも高さ85mから街を眺めることができます。
あ、Caffè Torinoで見たドルチェだ。これ、ヌヴォレッタ(Nuvoletta)って名前らしい。なんかかまくらみたいで可愛らしいですね。腹パンの私にはどうにもできませんが、次回はぜひトライしてみたいものです。見た感じではふわふわしたスポンジみたいよね。
王宮方面に戻って、手前で左に折れました。
すると素敵な広場が出てきます。
スバルピーなのガレリア(Galleria Sbslpins)は1873年、ピエトロ・カッレラによって設計されました。ほほうこんな素敵な広場があって、トリノ人はやっぱりかなり前から豊かな生活をしていたのだと思うのです。
このガレリアの中で友人が驚く!
『ここにあったんだ』
なんのこっちゃさっぱりわからん。
これね、Baratti & Milanoって1875年創業のカフェ&パティスリー。こんなんゴロゴロあるトリノってすごくないですか。
次回はここでお茶しよう。老舗のカフェ巡りをしたいならトリノって適地よね。
そんなにカッフェって飲めないから通うしかないわな。
こちらもよろしくお願いいたします。
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