みなさん、こんばんは。
トリエステ中央駅です。
ここからトリエステとはさよならです。フレッチャロッサを使ってトリエステからメストレまで、メストレで乗り換えます。
この電車、とっても古い型らしい。スーツケースの大きいのは置く場所がないって信じられない作りです。トリエステに向かった時の電車はフィレンツェから直行のインターシティでしたが、そっちの方が快適だったってどういうことかしら。
さよなら、トリエステ。
また遊びに来ます。
冬の北イタリアの風景を楽しみます。2025年は3度もトリエステに来ることが出来ました。
いずれも楽しい滞在でした。
お茶の時間です。
これトリエステ発だからイリーのカッフェを使っているのかしら。これまたありがたい演出だと信じたいです。
お茶菓子はツリー型のクッキーです。日頃甘いものを好んで食べるタイプではありませんが、季節ものは縁起があるような気がして食べます。
実はフィレンツェに帰るのではなく、フェッラーラに立ち寄ります。この日1日をめいいっぱい遊んでこの日の夜にフィレンツェに帰るつもりです。
トリエステ中央駅発 9時39分ーヴェネツィア・メストレ着 11時15分
ヴェネツィア・メストレ発 11時38分ーフェッラーラ着 12時27分
の予定です。金額は70ユーロくらいでした。
11時17分、メストレ着。定刻通りとは良く出来ました👏👏👏
メストレ発も時間通り。なんか順調すぎて、私怖い。
パドヴァを過ぎた辺りから、エミリア・ロマーニャ州らしい平原が続きます。
窓には動く風景画のように私たちを楽しませてくれます。私は電車から見るのもバスから見るのもこの風景が好きで、淡々した景色をずーっと見てられます。
移動時間は寝たりブログ書いたりすりゃいいのに、どうももったいなく感じてしまいます。
12時34分、フェッラーラ着。
良く出来ました。ほぼ完璧な運行に感謝です。
これがフェッラーラです。
エミリア・ロマーニャ州、フェッラーラ県の県都がここです。人口13万人で1995年世界文化遺産に登録されています。
この駅前にあるホテルへチェックインします。
私は当日フィレンツェに帰るので荷物だけ預かってもらいます。トリエステからフィレンツェに戻ると色々ガックリ来ちゃうのよ。あんまり言いたくないんだけど、でもここでフェッラーラというおまけのご褒美的なものをクッションにしてフィレンツェに戻るつもりよ。
帰りのバスがどこから出るかもホテルの人に教えてもらって、安全策を図ります。
この駅前に停まるらしいぞ。
荷物を置いたら、早速フェッラーラの旧市街を訪れてみよう。
こちらもよろしくお願いいたします。
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