みなさん、こんばんは。
ヴィアレッジョのカーニヴァルを観に行きます。
参加する人は勿論、観覧する人たちも仮装したりして、人それぞれです。
ヴィアレッジョのカーニヴァルは巨大な張り子の寓意作品で有名です。これらを作るヴィアレッジョのアーティストたちはこの作品を山車にしました。特にこの巨大さは驚くばかりです。この山車(Carro)を作るために何トンもの新聞紙を最もシンプルで自然な接着剤、つまり水と小麦粉を混ぜ合わせて作ります。
この出汁の原材料は型紙(Cartapesta)で、1925年にヴィアレッジョの画家であり建築家であるアントニオ・ダルリアーノによって完成された技術です。これにより大型で軽量な作品の政策を可能としました。石膏の型、新聞紙、そして水と小麦粉の接着剤が材料です。このテクニックからリサイクルの理念もこのイベントの根底にあるんですって。
ヴィアレッジョの職人たちは張り子細工のおかげで移動劇場のような山車を作り上げます。その大きさは高さ20m、幅12m!
インパクトのある色彩と造形、選曲された音楽とパフォーマーのダンスと衣装が織りなしています。
熟練職人集団は21にものぼり、数百人の規模になるんですよ。毎年パレードの最後に審査員によって順位を決めるコンテスト形式にもなっています。彼ら職人は1年かけてこのカーニヴァルのために山車を作るそうな。
この日のカーニヴァルは17時からでした。まだ始まるには40分くらいはあります。それまではまだ動かないこれらの作品を眺めながらトリブーナに向かいます。トリブーナは櫓が組まれた指定席で、予約しときました。始まる前に各自お酒を飲んだり軽食を摘んだり人それぞれです。
日が暮れるとまた見え方が違うでしょうから明るいうちの風景を撮っておきました。本番との違いを別日に載せますので比べていただけるとわかりやすいと思います。パフォーマーの人たちも準備万端のようですね。
パレードが始まりますとどうにも動きを取りにくくなります。
簡易トイレも要所要所に設置されてますので、事前に行くことも大事ですね。
日が少しずつ落ちてきました。
間も無くです。
これがトリブーナの席、なんだかんだで30ユーロくらいです。
いよいよはじまりそう。
次回お楽しみに〜!!
こちらもよろしくお願いいたします。
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