みなさん、こんばんは。
赤と青と黄色のゲロゲロ軍団がやってきました。
今回の山車の中でも特異で可愛かった。
特にこの3色ゲロゲロパフォーマーが素敵でして、大きなカエルたちも人力で動かしたりしてました。
子供たちも頑張って踊ってましたね。
ついつい拍手が溢れていて、一緒に踊る観覧者達も。時間が経てば経つほど盛り上がる会場です。
プシュー!!
なんか煙の仕掛けまで。
すごい大きな家の山車です。
これだけでは終わらないのよね、当たり前だけど。
観音開きで女性が登場しました。
いちいち規模がすごいです。
これら山車について、必要な材料は
灰色とピンクの新聞紙、粘土、小麦粉と水で作った接着剤、石膏、葦、木材、針金、イグサ、絵の具、プラスチックまたは金属によるカミソリの刃です。
これまた変なのやってきた。
登場人物が背中むけていますが、
グルンと回って世界を牛耳る偉い人たち。
Gran Casino〜大混乱〜というテーマ、
いやはや、おっしゃる通りだわ。
この赤い悪魔が座る椅子の後ろでは、
女性が見えますよね。
これ、ちゃんと生きている方です。
ずっと飛んだりしてる。
これは大変だ!
さて、これらの山車の模型達について続きです。
どうやって作るのか。
まずスケッチの題材となるものをデザインし、描き、色を塗ります。
葦、木、針金を使って、粘土を支える骨組みを作ります。
骨組みを粘土で覆い、手作業や棒などの簡単な道具を使って形を作ります。
粘土の型に細長い紙を置き、二つの型をを分けます。
大きな絵筆を使って、粘土の型全体に石膏を吹きかけます。
石膏が乾いたら、細長い紙を剥がし、二つの凹型を作ります。
できた凹型の石膏型に新聞紙を貼り、しっかりと密着されます。
次に小麦粉糊を塗った灰色とピンクの紙を交互に重ねます。
もう一方の凹型でも同じ手順を繰り返します。
紙を完全に乾かして固まったら、石膏型から覆っていた紙を剥がします。
2つのパーツをつなぎ合わせて出来上がり。
舞台デザイン、家具、装飾品など他の分野にも応用されている職人技です。
使い方が簡単なので幼稚園から高校まで学校でも表現手段として活用できます。
こんなんで2時間半近く経ちました。
最後までいたら花火も見ることができましたが、私たちはフィレンツェへ帰ることにしました。
こちらもよろしくお願いいたします。
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中央市場に来たい人は、