みなさん、こんばんは。
今朝のニュースで『えー、本当?』ってのがありました。
ナツィオナーレ通りとフィレンツェ中央駅の間、ソッフィアーノ地区とノーヴォリで水道の不具合があったんだと。まさに今朝起きたらしくって、うちも近い場所だったから巻き込まれたかと思いきや、幸運なことに大丈夫でした。
水道の蛇口からはちゃんと水は出ましたし、良かった。
もう復旧したっぽく、水道会社はHPで謝ってたな。
なんせ昨日は復活祭(パスクア)だったし、今日はパスクエッタとイタリアは連休です。祝日だからこの件は良かったのか悪かったのか。
思い起こすと断水とか以前は年に数回あったような気がする。最近は気づいていないのでどんなもんだか知らないけど、いきなり水出ないなってのがあって。調べりゃ事前報告とかあったのかもしれないけど、家に張り紙とかしてくりゃいいのにってその頃は思っていました。
そんなうちのアパートの漏水問題は未だ解決していません。水が出なくなったり、水が出過ぎていたり、なんて脆弱な町なんでしょう。
水といえば水道代のイタリアにあるワースト10のうち9の県はトスカーナ州なんだと知りたくもない情報を見つけてしまった。これは年間180立法メートルに対する金額を表したもので国の平均値が497€、中部イタリアの平均値が681€。でさらにそれら平均をはるかに超えているトスカーナの県は10県のうちルッカを除いた全てで高い。これだけ聞いてもピンときませんが、要するにトスカーナは水道代が高いって話。2026年の予想もこんな感じなんですって。
さて、水といえば。
ここトスカーナにはキャンティ地方という同名の赤ワインが有名なエリアがあります。キャンティ(Chianti)とはエトルリア時代のクランテ(Clante)という古い言葉から来たもので水という意味を持ちます。キャンティ地方は水が豊富だったということです。
なんとも皮肉な言葉になっていますね。
さて今年は雨が多いのか水不足になるのか。
こちらもよろしくお願いいたします。
++++++++++++++++++++++
中央市場に来たい人は、